人生大逆転を狙うアラフォー無職男のブログ – まぁゆっくりいこうよ –

起業して人生を謳歌するも挫折し再就職したが3ヶ月でうつ病寸前になり退職、実家に戻り母親と2人暮らしになる。地方の風はもっと厳しく未だに無職だが、個人事業主として再出発、もう1度ビッグウェーブを目指して奮闘中!

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リクルートエージェントに面談に行ってきました!42歳男の再就職活動 その3

      2016/09/03

転職エージェントへ出向く編

前回の記事”できるのか?42歳男の再就職活動 その2”にて、35歳以上を取り扱う転職エージェントに見切られてしまったことをお伝えしましたが、

今度は心機一転!大手の転職エージェントに手を染めることになります。

そこでまず以下の3社に登録しました。

エンエージェント(エン転職)
リクルートエージェント
DUDA転職支援サービス

なぜかマイナビには登録しませんでした。転職サイトもそうですが、この辺は相性もあると思いますので自身でご確認を。

僕の場合は転職サイトはエン転職が相性良かったです。他は面接に全くたどり着けませんでしたが、ここだけは6社応募して3社面接、1社は入社した会社で、もう1社はスカウトされて応募した感じです(損保の営業ですが:汗)。

で、上記3社のエージェントに申し込みましたが、、、ここでも事件発生!!なんとエンエージェントとDUDAからはこんな文面のメールが、、、

”あなたに適した条件の会社を紹介することができません。よって面談もしませんし、支援サービスを受けることもできません”

えっ??ここでも書類落ち??

悲壮感が一層漂う中、リクルートエージェントだけは面談してやるから大手町のオフィスに来てくださいとのこと!

ここでようやく色々なことを専門家に聞くことができるという安堵感(しかも無料だし)

日程を予約して、オフィスへ向かいました。

いよいよエージェントさんとご対面!

一応自分の仕事と夜のバイトで平日はこれでもそこそこ忙しい僕ですので、1/30(土)に面談に行きました。

東京駅に着き、マックで時間を潰すと受付のお姉さんが全員外国人で”時代はグローバルだ”と感心し、朝マックの値段の安さに驚き、、、etc、世の中の変動に驚いていると、

時間だ!

グーグルマップでオフィスのあるビルに行くとびっくりするくらい立派なやつです。さすがに1兆円企業は違うね。で、僕の他にも面談待ちの方がいました。年齢は様々、みんなスーツです。

”私服でもいいよ”と言われてデニムで来ているのは、世間の常識から取り残された化石人の僕だけです。

そんな僕にもめちゃくちゃ真摯な対応をしてくださる受付のきれいなお姉さんの説明で、全面ガラス張りのエレベーターを上がると、これまたドン引き必死なエントランス!

そして教育の行き届いたスタッフさん(契約か派遣か?)に小部屋に通されます。で、待つこと10分くらい、、、

”失礼しましぁ〜す”

ん?メールと印象が違うぞ。20代前半と思われる女性が登場しました。

おそらく、男には女性担当、女性には男性担当をつける作戦だとは思いますが(しかも僕のようなおっさんには若めの人をつけて恋をさせる作戦)、とりあえず面談がスタートします。

まずは担当さんからいろいろと説明をしてくれ、資料などもくれます。最大手ということでしっかりしてます。登録時のアンケートはSPIで適性も調べ上げてます。

ぬかりないです、はい。

その後にこっちの状況を相談するのですが、悲壮感マックスの僕に、

”そんなもんですよ。あまり気にしなくて大丈夫です。みんなそうなんで”

力強いお言葉!おじさんの扱いに慣れてます。

サービス利用にあたっての注意事項(3カ月で終了とか完全無料とか個人情報的なやつとか)を確認の後に契約書にサインして、もう早速求人紹介してもらえます。

どんな職種がいいですか?と聞かれて、できればこれまでの業界は避けたい、まぁ営業くらいしかできないからそっち方面でとお願いしたところ、

すでに20社くらいピックアップされていて、なんとなく条件などを見ていきます。

”会社側で面接する人を3人くらいしか選ばないので、基本的には20社くらい書類選考に応募して1社面接に進むイメージです”

えぇ〜!

”なので、なんでもいいから全部応募してみてください。どうせほとんど通らないので

エェェェ〜〜〜!マジかよ。

”ただし、面接に進むと内定率は50%くらいになります。”

へぇ〜

今度は細かく条件を見ていくのですが、給料が高いんですよ。800万とかなんです。さすがに自分で会社をやっているので、この金額をもらうにはどんなことを要求されるんだ?と思うレベルですね。

すぐこれ全部応募しますか?と聞かれたので、

確認して後で決めますと言うと、、、ちょっとご機嫌斜めでした。

今度は、僕の履歴書と職務経歴書を添削します。もう既に赤字がガンガン入ってます。

自分で見ても上から目線で内容も薄いとわかるので、プロが見ればもちろんそうなるでしょう。結局ほぼ書き直しです。

これは宿題になり、家に帰って2日かけて作り直しました。

というわけで面談は終了。

様々なサービスが無料で受けられるワケ

正直至れり尽くせりのサービスを完全無料で受けられるので、ちょっと怖くなってエージェントさんに、

”ホントに無料なんですか?”

と尋ねたところ、

”内定が決まると成功報酬が出るので”

とのことでした。何%かはここでは割愛しますが(ちょっと怖いので)、結構な割合です。天下の広告代理店リクルートさんなので、おそらく、

求人掲載
面接人数
内定者の成功報酬

あたりで収益を得る構造かと妄想してました。だから何でもいいから応募しろって言ってきてたのかな?エージェントさんも給料のインセティブ率が高そうだし。

転職活動は自分を見つめ直すいい機会

今回勉強になったのは、


・面談を通した職務経歴書の大切さ
・転職マーケットの現状と自分の立ち位置
・専門家を通した自分自身の評価

これって自分じゃわからないことなので、ぜひ皆さんも利用してみるといいと思います。無料だし!!

最後は縁担ぎに、水道橋で降りて、神田明神で今後の繁栄を祈願しました。

その4へ続く

 - 42歳の転職活動記録, アラフォーの再就職