人生大逆転を狙うアラフォー無職男のブログ – まぁゆっくりいこうよ –

起業して人生を謳歌するも挫折し再就職したが3ヶ月でうつ病寸前になり退職、実家に戻り母親と2人暮らしになる。地方の風はもっと厳しく未だに無職だが、個人事業主として再出発、もう1度ビッグウェーブを目指して奮闘中!

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システム開発会社の面接を受ける 42歳男の再就職活動 その5

      2016/09/03

2社目の面接は同日ダブルヘッダー編

前回の記事”できるのか?42歳男の再就職活動 その4”にて、ついに1社目の面接(外資系損保会社のセールスマン)を受けたことをお伝えしましたが、

ここで面接を1回経験することで、10数年普通の社会から隔離されて浮世離れした人生を生きてきてしまった自分から引き戻してもらったような感じがしました。

1年にわたる検体回収のバイトで人と関わって組織で働くことの感覚も思い出してきていたので(おいおい)、

客観的に見てようやく社会人らしくなってきた感じですね(てへ)!

とは言ってもまだまだバカ野郎なため、都内に2回行くのは面倒臭いという理由から、面接を1日に2回入れています。その2本目がこの記事でお伝えするシステム開発会社です。

ここは実は重要です。

だって4月から働くことになるんだから、、、。

電車の乗り継ぎって大変

午前中の損保の面接に行くときに、丸ノ内線の朝の通勤ラッシュを味わって絶句しましたが、

今度は電車の乗り換えがうまくいきません。渋谷に行くにはちょっと歩いて銀座線に乗れば乗り換えがないのに、なぜか日比谷線に乗ってしまい恵比寿で東横線に乗り換え、、、。

時間もお金もロスするという上京したての大学生かスマホが使えない人みたいなことをやってしまいました。

そのタイムロスのために渋谷の街はランチタイムに突入してしまい、

行列に並べない田舎者の僕はコンビニに向かいおにぎりを購入、国連広場的な場所で食べようとしたら

絶対食べられないものNo.1の漬物が具に入っていてえづいてしまい食欲激減、結局水だけを飲むという悲惨な結果に。

なんてやってたら時間になったので、早速面接地に歩いて向かいます。

中途と新卒の面接は何もかも違う

5分前に入口に行きインターフォンで担当さんを呼んで待っていると受付のお姉さんがやってきて、

”業者の方ですか?”

えぇ〜!

とは思ったけど、逆に業者さんに見えるということは一般社会に馴染んでいる証拠!と前向きに捉え、

ミーティングルームのような場所で待機します。

やっぱり少しドキドキします。

登場したのは、50代半ばくらいかなぁ?の長髪シルバーヘアの男性でした。

採用面接というと新卒の時のやつしか経験がないのでそれをイメージするのですが、

午前中の面接も含めて、

中途と新卒の面接は全く別のもの

であるということがはっきりわかりました。

まず面接をされる方(1時面接が多いかな?)が求人を要望した本人またはその部署の課長クラスの責任者であること。

新卒の場合は人事部の担当さんとか同じ大学出身のリクルーター(両方平社員?)ですよね。

面接時のやり取りも、”御社の社風に惹かれて”とか”学生時代はサークルでキャプテンを務めて”なんてお決まりのやつは全くなく、

応募者のこれまで経験と人物が会社に合致するかどうか、給料などの応募者が求める条件を会社が受け入れられるかといったところに具体的にフォーカスされていると思いました。

まぁ当然か

今回の面接官さんは音楽好きらしく、僕の経歴が羨ましいとのことで、”楽しいでしょ?”、”またこれやりたいでしょ?”としきりに言っていました。

時間は30分くらい?でほぼ緊張することもなく、こっちで準備していた回答もほとんど言わず、あっけない感じで終了しました。

初めての面接を終えて

両方とも圧迫されるようなこともなかったし、これならいけるかな?という手応えみたいなものは感じました。

まぁこの後すぐ覆されますが

現状書類で2社落ちて、この2社は面接に到達したので、

就職活動戦績(途中経過)
2勝2敗

になります。

その6へ続く

 - 42歳の転職活動記録, アラフォーの再就職