人生大逆転を狙うアラフォー無職男のブログ – まぁゆっくりいこうよ –

起業して人生を謳歌するも挫折し再就職したが3ヶ月でうつ病寸前になり退職、実家に戻り母親と2人暮らしになる。地方の風はもっと厳しく未だに無職だが、個人事業主として再出発、もう1度ビッグウェーブを目指して奮闘中!

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アラフォーのおっさんが流行に乗じてポケモンGOをやってみた

      2016/09/03

ポケモンGOが日本を席巻してますねぇ〜!

街を歩けばみんなやってるし、ちょっと立ち止まると知らない人がポケモンゴーについて話かけてきます。マクドナルドの前はWi-Fiつないで特典もらおうとする若者でごった返してました。

この勢いは本物なんですね、、、おそらく。

ポケモンGOとは?

これだけ大々的に報道もされているので知らない人はいないと思いますが、ポケモンGOとは一体なんなんでしょうか?

ポケモンGOは、スマートフォン向けのゲームであり、グーグルから独立した会社Niantic(ナイアンティック)が制作しました。で、キャラクターのライセンスにあたり任天堂の子会社株式会社ポケモンが協力しています。

ゲームの内容としては、プレイヤーが街中でポケモンをゲットしてレベルを上げていき、対戦したり、拠点でアイテムをゲットしたりするのですが、ゲーム上の街中が実際の街とリンクしており、拠点に近づかないとアイテムももらえないということで、街に繰り出してアイテムとポケモンをゲットする必要が出てきます。そしてスマホのGPS機能を使って見知らぬ人とも対戦できる、、、と言った感じです。

このゲームを作ったナイアンティック社は、イングレスというゲームを制作していて、今回のポケモンGOについても

”街に繰り出してみんなが楽しめるものにしたかった。元々それが会社のコンセプトでもある”

と言っています。

最初のリリースは、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの英語圏での発売となり、アメリカでは3000万以上のダウンロードを記録、引きこもりが外に出てきたり、自閉症の子がみんなとハイタッチしたりと良い効果もありながら、一方では強盗事件や追突事故なども頻発しているとのことで話題となっています。

日本でも7/22に配信開始となり、社会現象となっています。

アラフォーのためのポケモンGOやり方講座

本家のポケットモンスターすらやったことのない、もっと言えばDSを1度も触ったことすらない僕が、40代のアラフォー代表として実際にポケモンGOやってみました(笑)。

1)まずはダウンロード

iPhoneならAPP Storeで、アンドロイドならGoogle Play Storeでアプリをダウンロードします。アプリ名は”Pokemon GO”です。今はわかりませんが、最初”ポケモンGO”で検索したら出てきませんでした。

iPhone(iOS)はこちら!
Pokémon GO – Niantic, Inc.

アンドロイド(Android)はこちら!
Google Playストア

Pokemon GOオフィシャルサイト

僕の場合はiPhoneなんでこの後はiPhone版ということで。

2)次はGoogleアカウントでログイン

これはグーグル出身ならではですね(笑)。会計ソフトのfreeeなんかもグーグル出身の方が作った会社なのでグーグルリンクしてました。僕の場合はgメールもgoogleマップもchromeも使い倒しているので、最初のログインでパスワードを要求されるといつも焦ります(汗)。

それと確かもう1つポケモンクラブ的なやつでもログインできたと思います。

3)プレイヤーの体裁を決めます

ログインしたら、プレイヤーの体裁を決めます。名前はもちろん性別や肌の色、服装などなどです。

で、よく言われていますが、ここで本名を入れたりしちゃうといわゆる”身バレ”してしまい危険だから、身元がバレないようなニックネームにしましょうと言われていますよね。このゲームがGPS機能を使って他のプレイヤーとも接触できるので、ストーカー行為とかに使われてしまうんでしょうね。気をつけましょう。

4)実際に街に出てポケモンゲットだぜ!

あとはゲームをやっていけばだいたいわかります。そんなに難しくなりません。ほぼゲームをやらない僕でもわかりました。

ポケモンをゲットして誰かと対戦することには抵抗のある中年の皆さんもいると思いますが、若者たちが話しかけてくれますし、これを機会に世代を超えてみんなで楽しむのはとってもいいことだと思います!ご高齢のおじいさんが楽そうにやっているを公園でみましたよ!

それと”ポケストップ”という拠点で写真の丸いところをクルクル回すとアイテムがゲットできるのですが、この拠点がお寺だったり公園だったり有名スポットだったりするので、大人にとってはここを訪れるの面白いかもしれません。ニートや引きこもりが外に出るもこの拠点にちゃんと近づかないとアイテムがもらえないからです。

実によく計算されています!

というわけでお子さん、お孫さん、親戚のキッズ、近所の子供達でもいいですし、会社の若者、上司、取引先の人でも楽しんでみましょう!

このゲームが及ぼす様々な影響について

アメリカの会社の作った新しいゲームなので、英語圏でまずリリースされて、その後他の言語圏で発売されるのはプログラムの言語変換を考えると普通のことだと思いますが、これが逆に日本では良い宣伝効果になりました。

まず日本人が大好きなキャッチコピー!

全米で大ヒット!
人気がありすぎて事故多発!

ですね(笑)。

”全米が泣いた!”とか”全米興行収入新記録達成!”的なやつは日本人が(というかメディアと広告する側が)大好きなフレーズですよね。そこに良いエピソードと思わぬ災難や事故、事件が加われば最強です!アメリカ人は”やらかしっぷり”も日本人とはスケールが違うので(笑)、最強の宣伝になります。

そんなネタをメディアが放っておくはずもなく、普段は企業名を出さない公共放送までが実名で株価の推移まで報道します。元値の高い任天堂株が青天井にドンドン上がれば日本株は上昇、株価に一喜一憂する安倍政権も当然乗っかります。

さらに経済評論家がこのゲームが及ぼす経済効果の試算をします。今回は何兆円ですか?

ここまで来てしまうと、今更キャラクターをライセンスしているだけだから実質の業績にはほとんど影響ないよ、、、とは任天堂も言いづらい状況ですかね(汗)。

これで”社会現象”の完成!

あとは国民に浸透して年末に流行語大賞をとるだけです!

実際に僕がやってみて思うこと

というわけで、パズドラなんて目じゃないほど日本どころか世界席巻しているポケモンGOですが、僕自身この3日間やってみて思ったことです。

ダウンロードするときに”ポケモンゴー”で検索していて全くヒットせず、家に帰ってググったらどうも”Pokemon GO”で検索しないといけないということで(汗)、スタートが家になりました。

ゲームを始めてすぐに1匹ポケモンをゲットできるのですが、そのあと全く現れませんでした。しかも東京とは思えないくらい全く田舎なので、ポケストップも近所に全くなく、

”つまんないゲームだぜ”

というのが初日の感想でした。これはおそらく周りにやっている人がいないとGPS関係でモンスターが現れないし、ポケストップ自体が有名な場所とか目印なので、何にもない所だと何もできません。つまり、

家で1日中ゲームに没頭するような”引きこもり”スタイルでは全くゲームが進行しないのです。

ここにこのゲームの核心があり、家から外に出て、人と関わる(通りすがるだけでもいい)ことがないとゲームをやっていても全然面白くないし、進まないのです。

逆に言うとドンドン外に出てドンドン人と関わればめっちゃ面白いんです!

さすがの僕も土日は外で友達とやったり、一人でぶらぶらしたりしましたね(笑)。怪訝そうな顔をする人もいれば売れそうに仲間と思ってくれている人もいました。

意見は色々とあると思いますが、よくできたゲームだと思いました。

最強のコンテンツであるポケモンをグーグルの頭脳とスマホというツールを使うとこんな感じになるんだなと。モンスターやポケストップをうまく利用すればゆるキャラみたいに町おこしにも使えますよね。と、第一生命の永濱さんが言ってましたが、その通りだと思います。

ただAPPストアの総合ランキングでポケモンGOが4位だったのは意外でした。1位は白猫、2位がモバストで3位がモンスト、、、マジスゲェなおい。つうかパズドラは5位でした(汗)。

アイテム買わなきゃタダなんで、ぜひやってみてください!

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